2010年5月17日

関西コミティア36 お疲れ様でした。

何よりまずは告知を!


重要っ!
関西コミティア36にて『空豆~ふたつぶめ~』の昨年秋版を購入したのに違うものだった人へ。

 それは予備で置いてあった『空豆』(第1巻目)です。製本も今とは違い、すぐに壊れてしまうので、次回秋の関西コミティア37に持ってきてくだされば、正しい『空豆~ふたつぶめ~』に取り替えさせていただきます。っていうか、持ってきてくださいお願いします。あれは黒歴史的製本だったので全て回収したいくらいなのですよ。第1巻目『空豆』はこの秋に復刊させますから、それとの交換でもOKです。


 で、本文。
 当日はわがHK-倶楽部のスペースにお越し頂きありがとうございました。おかげさまで今までに無い本の配布冊数となりましてびっくりしております。といっても19冊程度ですが<規模はまだまだ小さいのですよ(笑)。
 でもそれだけ本が出るということはそれだけ人が来てくれたという事で、残念ながら購入されなかった方ともお話が出来たりしてとても楽しい時間を過ごせました。
 ということで、次の関西コミティア37も参加するぜーっ!
#いや、すでに当日「次回も参加してますからまた来てくださいね」って言いまくってますから私。


以下、反省点。
 新刊の『空豆・参 さんどまめ』が予想以上に出なかったのはやはり豆本に文章力の無い人間が書いた小説もどきは載せちゃ駄目ってことでしょうか。
 昼に当スペースに来られたおじさんは「私はここにある本を全部買ってる(どうやら1も購入されていたみたいでした)けど、今回の『空豆』は写真にキャプションを付けてるのが駄目だね。どうしてもそれに釣られてしまうから今まであったいいリズム感がなくなってる......」と、駄目出しされていかれました。これが全てじゃないと思いたいのですが、売り上げを見る限り、間違いじゃないのでしょうね。
 で、これは予想外だったのですが、『空豆~ふたつぶめ~』の伸びが非常に良かった事。関西コミティア36の始まった当初は、いつもながらのまったりした感じだったのですが、昼過ぎからぼちぼちと売れ出して2時半にはほとんど無くなり、最後には足りなくなっていました。
 それと、「これ(『空豆』)の1は無いのですか?」と聞いてくる人が何人もいたのには、びっくりして再販をしなかったことを悔やみました。新版での原稿は9割がた出来ていたのですよ。

続いて、嬉しかった事。
 ヒマしてる時に、ふと目に入った見本誌置き場にて、『空豆』を続けて読んでいた人(しかも美人さんだ!)が、おもむろに裏に張ってあるサークル情報を見るなり、ささーっと当スペースにやってきてくれたこと。そして「両方ください」と言ってくれたときには踊りそうになりましたとさ。
#その人が後で友人を連れてきてくれたのには思わず「ありがとうございます」って言ったのでした(笑)。
 そう言えば、来てくれた人の中で一人、「全部ください」と『空豆~ふたつぶめ~』 旧版と新版の両方を買っていったのには嬉しいを通り越してびっくりでした。「中身はほとんど一緒ですよ」と言ったのに......。

今後につなげる事。
・ペーパーが欲しいって始めて言われました。考えて見ましょう。
・世の中には空好き、電線が好きって人が以外に多い>今まで通りメインにしていきましょう。
・第1巻は復活する方向で作業する事。自分も持ってませんしね。



関西コミティア36 データ
※持っていった本。
『空豆~ふたつぶめ~』 新版 8冊
『空豆~ふたつぶめ~』 旧版 3冊
『空豆・参さんどまめ』 新刊17冊

※価格。
『空豆~ふたつぶめ~』 旧版:200円
『空豆~ふたつぶめ~』 新版:300円
『空豆・参さんどまめ』 新刊:300円


※売れた冊数
『空豆~ふたつぶめ~』 新版 8冊
『空豆~ふたつぶめ~』 旧版 4冊
『空豆・参さんどまめ』 新刊 7冊
#『空豆~ふたつぶめ~』の冊数が違うのは上記「重要っ!」で書かれている通りです。

※購入してくれた男女
男性6人
女性8人
#女性の方が可愛いもの好き?
#でも立ち読みだけで帰った人も女性が多かったような(苦笑)


 最後に。

 あー、本当に楽しかった(はーと)<はーとって書くなっ!(笑)。

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コメント(3)

 お帰りなさ〜い。
 ずいぶん大きなイベントなんですねぇ。参加者のブース案内リストを見て、予想以上の多さにびびりました(笑)。

 新刊の「さんつぶめ」に苦言を呈したおじさんがいらっしゃったとのこと。なるほどなぁ、と思いました。
 現物を見ていないので正確ではないかもしれませんが、そのおじさんが言いたかったのは、

写真は見せるものであって、語るものではない

という意味ではないでしょうか? 

写真にキャプションをつけるという行為は、いうなれば写真の前にカメラマンが立ちはだかっている構図をうみだしているのではないかと愚考いたします。

 まあこの件について話し出したらとまらない予感がするので打ち切りますね (^^;
 

 ごめんなさい、「参さんどまめ」でしたね m(__)m

No.11のqumayさんのコメントへの返信

ただいまです。
ええ、写真のコメントは例の「すごーい、これ全部京都?」で、私もやっちゃった感が強かったのでした。
後はけやき通りの写真の後に「けやき通り」って小文を載せたのが駄目だったな、と。
#これのオチがあるバージョンにすべきだったかな?<だからそれ自体が根本的に違うんだってばっ!

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