2010年10月18日

関西コミティア37レポート。

kansai37.jpg 当日はわがHK-倶楽部のスペースにお越し頂きありがとうございました。おかげさまでそこそこの配布冊数となりました。今回は15冊と前回の19冊を下回ってるのですが、50円値上がりしてのこの売上げは良かった部類に入るのでしょうか。ただ、今回は、見ても購入されないという人が多かったのが厳しいところではあります。そういえば、『空豆・参 さんどまめ』を表紙の綺麗さに手に取る人が多いのですけど、それが逆に購買意欲を削いでいたような......。これはもう次回からテーブルに出さないようにしましょう。或いは文章を外して作り直すのです。『空豆・参 さんどまめ~品種改良版』とかにして(笑)。

 以下、反省点。
 まず第一に、寝不足で参加しちゃいけません。「あれ?二日前には終わっていたんじゃ?」と思ったあなた、あなたは正しい。私もそのつもりだったのですよ。でも。
「ねえ、やっぱり新しいバージョン(表紙がビニールコーティングされている)のでそろえたくない?ううん、私がしたいの」と突然金曜日の夜に言い出した連れ合い。それから怒涛のごとく製本作業が始まったのでした。
 で、当日ふらふらの頭で行き、最初こそ人が来てそこそこ売れていたので起きれていましたが、後半は何をしていたのか良くわかっていなかったり。次回からはゆっくり寝ていきます。ええ、在庫も今回で補充できていますしね。
 第二に、売った本を入れる袋を用意しましょう。豆本自体ビニール袋に入ってるのですけどなんだか味気ないなぁと。左隣の方が昔懐かし駄菓子屋で見かけたような紙袋を使っていたのが良かったのでそれにしようと。
 第三に、お釣りを用意しすぎました。いや、用意すること自体は悪くないのですがコインフォルダに入らなくなるのは駄目ですねちょっとあたふたしちゃいました。。


 嬉しかった事・面白かった事。
「mixiにある関西コミティアコミュの書き込みを見てきました」と言ってくれたお嬢さん。『空豆・参 さんどまめ』以外(涙笑)すべて購入してくれました。東京から来たというお兄さん。「大阪の猫は目付きが悪いですね。......大阪の女の子も(ぽそっ)」って言ってたけどいやそんな事無いですから(笑)。おむかえに座っておられたサークルの人、確か以前横になった方だと見受けました。今度新しい方の『空豆』を渡すので以前の『空豆』と交換しましょうよ。
#いかん、今回記憶があんまし無いぞ。

 困った事・腹立たしかった事。
 お隣が、専門学校の先生もやっている(いた?)、またイラストの描き方本等に絵を描いたり、その方法を書いたりしているような有名な方だったらしく、人が沢山来られるわけです。それ自体はいいんですが、来られた方々が私のスペース前を占拠していかれる訳です。
 ま、こういうことは良くある事ですし、仕方ないと思うのですけど、一言も「すみません」の言葉が無いのはどーしてだ?ええ、当然「横にはみださなよう
気を付けてね」という注意もされてませんでしたよ。
#先生と呼ばれるほどの何とやらですか?(苦笑)

 あと、『空豆』をぱらっと見て、鼻で笑っていったおにーちゃんや。首から立派な一眼提げてたけどそれがなんぼのもんじゃい。けったくそ悪いんじゃっ。
#「モビルスーツカメラの性能の差が戦力の決定的差でないことを教えてやる」と呟いたとか(笑)


 無理矢理の総括。
 次の関西コミティア38も参加するぜーっ!


【蛇足】
 売れ残った事で、事前に「ゆえの本4冊買おう」と言ってくれた知人へ渡す事が出来ます。連れ合いの同僚で私の知人でもある人も「そっちの世界に行っちゃった姪っ子にぷれぜんとしたいから」とこれまた4冊ご購入だそうで、ありがたい話です。そういえば、知人に『空豆』と『町猫』を一冊ずつプレゼントするんだった。おー、何てポジティブシンキング(笑)。
 結局、『町猫』の在庫はほぼ0になっちゃいますね。またゆっくりと(こんどこそゆっくりと)増刷しておきましょう。

【蛇足2】
 参加費4,000円を稼ぎ出すには350円の本をいくら売ればよいか?制作費を考えなければ4,000円÷350円≒12冊。でも制作費を加味して考えるなら4,000円÷***円≒***かぁ。頑張ろーっと。
#趣味の世界でも原価計算は大事ですもの。


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そうだ、今回私の贔屓してる絵描きさんが参加されていなかったんだ。サイトもここのところ更新されていないし寂しいなぁ。

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