2012年10月24日

先日、18冊納品しました。

長らくの間品切れ状態でした『旅猫』を、10月20日に18冊納品しました。多分しばらくの間(半年以上)は持つと思いますので、尾道に行った際にはご覧になってください。

ただね、すでにバックオーダーが10冊程入ってるんですよね。うん、年内(出来れば11月中)に送れる様頑張ります。

【追記】
結局、送れたのは12月に入ってからでした。あらあら。

2012年10月15日

関西コミティア41が終わりました。

いろいろあって、この日合わせに過去の豆本が再販出来ずに参加しちゃうという困ったチャンでした。品切れ状態の『町猫』と『旅猫』といううちの超人気本が在庫ゼロという駄目だめでの参加だったのです。

それでも一年ぶりの新刊『町猫2』は出せました。ええ出せましたが、作れたのはたった3冊だけだったという......。1冊は見本誌に出して、1冊は見本。つまり売れるのは1冊だけ。
いや、インクが無くなってこれ以上印刷できなかったのもありますが、何を言っても一冊100pというとんでもないボリュームが悪かったのでしょう。で、直前まで色々試行錯誤していたので、久しぶりのホッチキス留め本で読みにくさバリバリ。値段は頑張って500円と安めで。
次の版ではいつもの製本方式にする予定です。ええ、値段は高くなりそうですがそれだけの内容だと自負してますので。

細かいデータはまた載せますが、今回のびっくりした事。
上記に書いた通り、『町猫』と『旅猫』は在庫0で見本だけを並べていたんです。手に取って見る人がいたら「ごめんなさい、次回5月には増刷してきますから」と言って大まかな冊数をチェックしようと考えてね。
そうしたら「すいません、この『町猫』と『町猫2』の見本でいいですから売ってくれませんか?」と話しかけてくる人が。最初は断っていたのですが「次回5月に持ってきて交換することで」という条件で販売しちゃったのです。可愛い女の子だったからOK出したんじゃないですよ決して。次回交換が条件だからです本当に!

あ、しまった。+αで感想をメールか掲示板で書くことにすればもっと良かったんだ。


とりあえず走り書きでした。